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働く人を知る

VOICE

自らの場所と目標を探して。

希望を叶えてもらいながら、自らの進む道を模索してきた。
一般職の中で多様な職種と職場を経て、見えてきた目指す福祉の姿。
現在は、その道で、センター長として職務につき、
周囲のスタッフを励まし、お客さまを支える使命に没頭する。

米内山 寛規

青森県出身 新潟医療福祉大学社会福祉学部卒。2005年入社。入社後は、デイサービスの生活相談員兼介護職で勤務。

センター長代理を経験し、認知症を学びたいと、グループホームへ異動願を出し、ユニットリーダーを経験。認知症ケアの経験を活かし認知症デイセンター長代理に就く。現在センター長兼相談員として勤務。

地域社会と共に
お客様の暮らしを支えたい。

介護の現場は閉ざされたものではなく、
これから未来を考えればむしろ、地域に開かれたものでなくてはなりません。
そのためにやるべきことは多くあります。

現場サービスの品質がお客様の満足に。

入社以来、介護職、生活相談員の仕事に取り組み、その中で認知症ケアについてもっと学びたいと思い、グループホームでユニットリーダーなどを務めてきました。
現在は、デイサービスのセンター長として、お客様の状況や、サポートする職員の状態、施設全般の管理にあたっています。認知症ケアを求めている方々を迎え入れるためには、現場のサービス品質がとても重要です。したがって、職員一人ひとりがストレスなく働くことができる職場環境の整備などが、私の仕事だと感じています。お客様やご家族の方々や一緒に働くスタッフに対しては、常に感謝の気持ちを忘れず、より良いサービスを追求しています。

自分らしさが活きる介護を。

これまで介護職と生活相談員という異なる職種で、要望を言われる前に望むことを察し、的確なケアを提供する力を育みながら、認知症ケアという専門性も高めてきました。その経験から感じるのは、介護というのは「お客様を一番に考えること」だということです。その上で、お客様らしさを引き出し、その上で自分らしさを表すことで、より深い信頼関係ができるのだと思います。ケアされる側とケアする側の両面から考えれば、私の場合、お客様が望むこととスタッフの意思が一致した時に、私にとっての「自分らしい」認知症ケアが実現できるのではないかと考えています。

地域一丸となって支える風土を。

今後の介護においては、地域との連携がますます重要になってくると考えられます。そのために私たちは、高齢者の抱える問題や認知症に関わる正確な情報を発信して、同じ街に暮らす住民の方々に、私にもできることがある!と気づいていただくことに取り組んでいかなければなりません。住み慣れた自宅、顔なじみの多い地域は、認知症の方にとってはとても頼りになるものです。デイサービスセンターには、地域一丸となって認知症ケアを推進する使命があります。私たちの一人ひとりはもちろんですが、これからは地域の風土として高齢者や認知症の方々を支えていく未来をつくっていきたいですね。

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